漱石(読み)そうせき

普及版 字通 「漱石」の読み・字形・画数・意味

【漱石】そうせき

石に口すすぐ。負けおしみで、強弁することをいう。〔世説新語、排調〕孫子(楚)~隱れんと欲す。王武子(済)に語るに、~つて漱石枕と曰ふ。王曰く、れは枕すべきも、石は漱ぐべけんやと。孫曰く、れに枕する以(ゆゑん)は、其の耳を洗はんと欲すればなり。石に漱ぐ以は、其の齒を(みが)かんと欲すればなりと。

字通「漱」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む