漸との思いで(読み)ヤットノオモイデ

デジタル大辞泉 「漸との思いで」の意味・読み・例文・類語

やっとのおもいで

さんざん苦労してようやく。また、限界に近いが、かろうじて。「漸との思いで納期にまにあわせる」「漸との思いで日々生活する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「漸との思いで」の意味・読み・例文・類語

やっと【漸と】 の 思(おも)いで

  1. かろうじてある行為を果たすさまを表わす。ようやくの思いで。
    1. [初出の実例]「やっとの思ひで云きり升と」(出典:怪談牡丹燈籠(1884)〈三遊亭円朝〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む