潜在火山構造(読み)せんざいかざんこうぞう(その他表記)cryptovolcanic structure

岩石学辞典 「潜在火山構造」の解説

潜在火山構造

円に近い外形で,中心部が上昇し激しい構造的な攪乱を伴ない,周囲が環状に陥没し不規則に部分的な断層を伴う構造である[Branca & Frass : 1905].この構造は爆発証拠で,潜在火山構造であり,地表地殻に濃集した火山性ガスが閉じ込められ突然開放されたために形成されたと考えられる[Bucher : 1936].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む