コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

攪乱 カクラン

デジタル大辞泉の解説

かく‐らん【×攪乱】

[名](スル)《「こうらん(攪乱)」の慣用読み》かき乱すこと。混乱が起きるようにすること。「情報網を攪乱する」

こう‐らん〔カウ‐〕【×攪乱】

[名](スル)かくらん(攪乱)」に同じ。
「ただ地方を―するために、乱暴狼藉を働いたと見られては」〈藤村夜明け前

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こうらん【攪乱】

( 名 ) スル
かきみだすこと。かくらん。 「之を-する他の力/土

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

攪乱の関連キーワード恐慌(crisis ; panic)オール‐ゾンマーフェルトの方程式外因性内分泌攪乱(かくらん)物質内分泌攪乱物質・内分泌撹乱物質ベンジャミン‐フェア不安定性ダービン‐ワトソン比ダービン=ワトソン比ルクセンブルク効果環境エストロゲン層位学的研究法内分泌攪乱物質均衡景気循環論性フェロモンセーフガードコマンド作戦環境ホルモンレンジャー攪乱・撹乱ノリッシュ電離真空計

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

攪乱の関連情報