潜性遺伝(読み)センセイイデン

デジタル大辞泉 「潜性遺伝」の意味・読み・例文・類語

せんせい‐いでん〔‐ヰデン〕【潜性遺伝】

対立形質遺伝子ホモ接合体としてもつ両親交配させたとき、雑種第一代にはその形質が現れず、雑種間の交配による雑種第二代において、遺伝子がホモ接合体となった場合に、その形質が現れる遺伝様式。⇔顕性遺伝
[補説]かつては「劣性遺伝」と称した。→劣性[補説]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む