潜精(読み)せんせい

普及版 字通 「潜精」の読み・字形・画数・意味

【潜精】せんせい

精神を集中する。〔後漢書、班固伝上〕固、彪の續ぐ(漢書)未だ詳ならざるを以て、乃ち潛思、其の業を就(な)さんと欲す。

字通「潜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む