潤湿(読み)じゆんしつ

普及版 字通 「潤湿」の読み・字形・画数・意味

【潤湿】じゆんしつ

うるおう。〔墨子、辞過〕王、宮室を作爲するに、宮室の法を爲(つく)る。曰く、室高ければ、以て潤濕を辟(さ)くるに足る。

字通「潤」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む