潮干の潟(読み)しおひのかた

精選版 日本国語大辞典 「潮干の潟」の意味・読み・例文・類語

しおひ【潮干】 の 潟(かた)

  1. しおひがた(潮干潟)
    1. [初出の実例]「朝びらき漕ぎでて来れば武庫の浦の之保非能可多(シホヒノカタ)に鶴が声すも」(出典万葉集(8C後)一五・三五九五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む