潮干る珠(読み)シオヒルタマ

デジタル大辞泉 「潮干る珠」の意味・読み・例文・類語

しおひる‐たま〔しほひる‐〕【潮干る珠/潮×涸る×瓊】

潮を引かせる霊力があるという玉。しおふるたま。干珠かんじゅ。→潮満しおみたま
[補説]「ひ(干)る」は、上代には上二段活用だったので、古事記に「塩乾珠」とあるのなどは「しおふるたま」と読むべきものとされる。

しおふる‐たま〔しほふる‐〕【潮干る珠/潮×涸る×瓊】

しおひるたま(潮干る珠)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む