潮染(読み)ウシオゾメ

デジタル大辞泉 「潮染」の意味・読み・例文・類語

うしお‐ぞめ〔うしほ‐〕【▽潮染(め)】

浴衣地を紫色を帯びた濃い紺色に型染めしたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「潮染」の意味・読み・例文・類語

うしお‐ぞめうしほ‥【潮染】

  1. 〘 名詞 〙 ゆかた地などに、型紙を用いて防染の型糊(のり)を置き、化学染料の紫を帯びた鮮やかな青色で染めたもの。明治三五、六年(一九〇二‐〇三)ごろ流行した。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む