澄まし込む(読み)すましこむ

精選版 日本国語大辞典 「澄まし込む」の意味・読み・例文・類語

すまし‐こ・む【澄込】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 まじめそうな顔をして気取る。おちつきはらったふりをしてとりすます。
    1. [初出の実例]「暖衣飽食すなはち足れりと。ズッとすましこんで居た時代は」(出典:諷誡京わらんべ(1886)〈坪内逍遙〉五)

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