精選版 日本国語大辞典 「澄まし込む」の意味・読み・例文・類語
すまし‐こ・む【澄込】
- 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 まじめそうな顔をして気取る。おちつきはらったふりをしてとりすます。
- [初出の実例]「暖衣飽食すなはち足れりと。ズッとすましこんで居た時代は」(出典:諷誡京わらんべ(1886)〈坪内逍遙〉五)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...