精選版 日本国語大辞典 「澄まし込む」の意味・読み・例文・類語
すまし‐こ・む【澄込】
- 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 まじめそうな顔をして気取る。おちつきはらったふりをしてとりすます。
- [初出の実例]「暖衣飽食すなはち足れりと。ズッとすましこんで居た時代は」(出典:諷誡京わらんべ(1886)〈坪内逍遙〉五)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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