濁度係数(その他表記)coefficient of turbidity

法則の辞典 「濁度係数」の解説

濁度係数【coefficient of turbidity】

比朧分析の場合には,溶液中の懸濁微粒子濃度(濁度,濁り度)と散乱光強度の比例係数をいう.また透過光測定を行う場合には,光吸収の場合の吸収係数に相当する値をいう.

大気の場合には,混濁係数*と呼ぶのだが,太陽輻射に対する大気中のエアロゾル粒子の光学的厚さ波長にほぼ逆比例するが,その比例係数をいう.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 混濁係数

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む