濃尾大橋(読み)のうびおおはし

百科事典マイペディア 「濃尾大橋」の意味・わかりやすい解説

濃尾大橋【のうびおおはし】

岐阜県羽島市と愛知県尾西(びさい)市(現・一宮市)の間,木曾川にかかる橋。長さ778m,幅7.5mのトラス橋で,1952年起工,1956年開通。長良川の羽島大橋,揖斐(いび)川の大垣大橋(ともに1963年完成)と合わせて,一宮市〜大垣市間を結ぶ。
→関連項目尾西[市]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む