濃尾活断層系(読み)のうびかつだんそうけい

最新 地学事典 「濃尾活断層系」の解説

のうびかつだんそうけい
濃尾活断層系

Nobi active fault system

1891(明治24)年10月28日の濃尾地震の際に活動した根尾谷断層・温見ぬくみ断層・梅原断層を中心とする左横ずれを主とする活断層群の総称。濃尾断層帯とも。福井県今立郡池田町付近から岐阜県岐阜市北部付近まで北西─南東方向に延び,濃尾地震時には活動していない揖斐川断層・武儀川むぎがわ断層なども含まれる。

執筆者:

参照項目:根尾谷断層
参照項目:濃尾地震

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 金田

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む