濛気差(読み)もうきさ

精選版 日本国語大辞典 「濛気差」の意味・読み・例文・類語

もうき‐さ【濛気差】

  1. 〘 名詞 〙 大気中における光線屈折によって起こる天体の見える方向と真方向の差。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む