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濾出液 ロシュツエキ

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デジタル大辞泉の解説

ろしゅつ‐えき【×濾出液】

血液中の液体成分の一部が、血管壁から組織間隙(かんげき)や体腔内ににじみ出たもの。漏出液。

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大辞林 第三版の解説

ろしゅつえき【濾出液】

血液の液体成分の一部が血管壁からしみ出て、組織の間隙かんげきあるいは体腔たいこう中に蓄積したもの。タンパク質や固型物質はほとんど含まない。循環障害の際起こる。

出典|三省堂
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