瀬伏(読み)せぶし

精選版 日本国語大辞典 「瀬伏」の意味・読み・例文・類語

せ‐ぶし【瀬伏】

  1. 〘 名詞 〙 魚などが、川の瀬にひそんでいること。また、岩などが川の瀬に隠れて見えないこと。
    1. [初出の実例]「かひのぼる鵜舟の縄のしげければ瀬ふしの鮎の行かたやなき〈肥後〉」(出典:永久百首(1116)夏)

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