精選版 日本国語大辞典 「瀬滅」の意味・読み・例文・類語
せ‐ほろぼし【瀬滅】
- 〘 名詞 〙 ( 川にしかけた簗(やな)が、たくさん魚をとった後、その罪をつぐなうかのように朽ち崩れるというところから ) 罪滅ぼし。
- [初出の実例]「盆の慈悲や仏法あればせほろぼし〈一雪〉」(出典:俳諧・晴小袖(1672))
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...