火山砕屑砂(読み)かざんさいせつさ(その他表記)pyroclastic sand

岩石学辞典 「火山砕屑砂」の解説

火山砕屑砂

砂程度の大きさの物質で直接的または間接的に火山活動起源によるもの.火山砕屑砂は降下火山灰または火山灰流として濃集し,ガラス質物質の破片浮石火山岩の破片などからなっている.浸食された火山性の破片は火山砕屑砂として分類される[Pettijohn, et al. : 1975].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む