普及版 字通 「火樹」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…張灯の期間は,唐代では前後3日間,宋以後は一般に5日間となり,清末・民国以後,急速に衰えた。唐・宋時代,意匠を凝らした飾り灯籠のほかに,無数の絵灯籠をぶらさげた樹形,山形の大きな屋台も作られ,灯樹(火樹),山棚(さんぽう)(灯山)などと呼ばれた。一年中でこの期間のみ夜行の禁が解かれるため,通りは一晩中,灯籠見物の男女で埋まり,恋が芽生えるときもあった。…
※「火樹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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