火櫃(読み)ヒビツ

精選版 日本国語大辞典 「火櫃」の意味・読み・例文・類語

ひ‐びつ【火櫃】

  1. 〘 名詞 〙 木製の角火鉢。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「大盤所には、ひびつをとる」(出典:東宮年中行事(12C後か)四月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む