火箭法(読み)かせんほう(その他表記)Huo-jian-fa; Huo-chien-fa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「火箭法」の意味・わかりやすい解説

火箭法
かせんほう
Huo-jian-fa; Huo-chien-fa

やじりに火薬を仕掛け,箭 (や) の効力を強める方法。中国,北宋初の開宝2 (969) 年,岳義方,馮義昇の2人が発明したもので,新型火薬兵器として,西夏の侵入に際し,威力を発揮したといわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む