禍する(読み)わざわいする

精選版 日本国語大辞典 「禍する」の意味・読み・例文・類語

わざわい【禍】 する

  1. ある物事が悪い結果や、不幸をもたらす。ある物事のために悪い結果になる。
    1. [初出の実例]「持って生れた熱情と、生一本の正直がわざはひして」(出典:大阪の宿(1925‐26)〈水上滝太郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む