精選版 日本国語大辞典 「禍する」の意味・読み・例文・類語
わざわい【禍】 する
- ある物事が悪い結果や、不幸をもたらす。ある物事のために悪い結果になる。
- [初出の実例]「持って生れた熱情と、生一本の正直がわざはひして」(出典:大阪の宿(1925‐26)〈水上滝太郎〉二)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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