災害廃棄物の広域処理計画

共同通信ニュース用語解説 の解説

災害廃棄物の広域処理計画

大規模災害時に発生する大量の廃棄物を、県境を越えて全国八つの地域ブロックで広域処理できるよう、国や自治体、産業廃棄物協会などの間で取り決める連携計画。「災害廃棄物対策行動計画」などと呼ばれる。災害時の被害予想や関係機関の役割分担、平時の合同訓練などについて規定する。南海トラフ地震津波が想定される中部ブロックでは今年3月、全国に先駆けて計画が策定された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む