炉開(読み)ろびらき

精選版 日本国語大辞典 「炉開」の意味・読み・例文・類語

ろ‐びらき【炉開】

  1. 〘 名詞 〙 茶家で、陰暦一〇月一日または同月の中の亥の日に、それまで使用していた風炉(ふろ)をしまい、炉をひらくこと。また一般に、暖をとるために炉を使い始めること。口切り。開炉。《 季語・冬 》 〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む