炎熇(読み)えんこく

精選版 日本国語大辞典 「炎熇」の意味・読み・例文・類語

えん‐こく【炎熇・炎歊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「熇」「歊」は、熱い気が盛んに上る意 ) 夏の日の非常に暑いこと。燃えるような暑さ。
    1. [初出の実例]「六月炎歊山焦髪、八月霖潦山沁骨」(出典:六如庵詩鈔‐二編(1797)六・峨山松蕈歌)
    2. [その他の文献]〔欧陽脩‐憎蚊詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む