炫(読み)かが

精選版 日本国語大辞典 「炫」の意味・読み・例文・類語

かが【炫・爀爀】

  1. 〘 造語要素 〙 きらきらと輝くこと。照り輝くさま。「かがやく」「かがよう」「かがり」などと熟して用いられる。
    1. [初出の実例]「金弓もちて射給ふ時に、光加加明(カカや)きき。故(かれ)、加加(カカ)といふ。神亀三年、字を加賀(カガ)と改む」(出典:出雲風土記(733)嶋根)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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