炬燵を塞ぐ(読み)こたつをふさぐ

精選版 日本国語大辞典 「炬燵を塞ぐ」の意味・読み・例文・類語

こたつ【炬燵】 を 塞(ふさ)

  1. 春になってこたつをしまう。こたつをかたづける。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「春のくれには、数奇屋のいろりもねまのこたつもふたぎつつ」(出典:俳諧・山の井(1648)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む