炭取り(読み)スミトリ

デジタル大辞泉 「炭取り」の意味・読み・例文・類語

すみ‐とり【炭取り/炭▽斗】

炭を小出しにして入れておく容器。炭入れ。炭かご。《季 冬》「―のひさご火桶に並び居る/蕪村」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「炭取り」の意味・読み・例文・類語

すみ‐とり【炭取・炭斗】

  1. 〘 名詞 〙 炭を小出しにして入れておく容器。炭入れ。炭かご。《 季語・冬 》
    1. 炭取〈自弁茶畧〉
      炭取〈自弁茶畧〉
    2. [初出の実例]「すみとりに、をのこ、炭取入れて奉り給へり」(出典:宇津保物語(970‐999頃)蔵開中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む