炭取瓢箪(読み)すみとりびょうたん

精選版 日本国語大辞典 「炭取瓢箪」の意味・読み・例文・類語

すみとり‐びょうたん‥ベウタン【炭取瓢箪】

  1. 〘 名詞 〙 ひょうたんの中をくりぬいて、炭取りとしたもの。炭取りふくべ。すみひさご
    1. [初出の実例]「炭とりびゃうたんを、たたきて、掃除したるは手も、まめなる所あらはれて」(出典:俳諧・貝おほひ(1672)二九番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む