精選版 日本国語大辞典 「炭取瓢箪」の意味・読み・例文・類語
すみとり‐びょうたん‥ベウタン【炭取瓢箪】
- 〘 名詞 〙 ひょうたんの中をくりぬいて、炭取りとしたもの。炭取りふくべ。すみひさご。
- [初出の実例]「炭とりびゃうたんを、たたきて、掃除したるは手も、まめなる所あらはれて」(出典:俳諧・貝おほひ(1672)二九番)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...