精選版 日本国語大辞典 「炭取瓢箪」の意味・読み・例文・類語
すみとり‐びょうたん‥ベウタン【炭取瓢箪】
- 〘 名詞 〙 ひょうたんの中をくりぬいて、炭取りとしたもの。炭取りふくべ。すみひさご。
- [初出の実例]「炭とりびゃうたんを、たたきて、掃除したるは手も、まめなる所あらはれて」(出典:俳諧・貝おほひ(1672)二九番)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...