炯々(読み)けいけい

精選版 日本国語大辞典 「炯々」の意味・読み・例文・類語

けい‐けい【炯炯・烱烱】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙
  2. ① 目が鋭く光るさま。
    1. [初出の実例]「双眼烱々如二点漆一、容儀堂々有二古質一」(出典:南游集(1364頃)和前韻会不聞侍者)
  3. ② 物がきらきら光りかがやくさま。
    1. [初出の実例]「風佩鏘々、扁鏡炯々」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)三)
    2. [その他の文献]〔潘岳‐秋興賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む