精選版 日本国語大辞典 「為うち」の意味・読み・例文・類語
する【為】=うち[=うちに]
- 接続詞的に用いて、前のことからちょっと間を置いて次のことが行なわれる意を表わす。そうこうするうちに。そうこうしていると。するほどに。
- [初出の実例]「疎ましさうに女の姿を見遣って、スパスパと莨を喫った。するうちお国は目を覚した」(出典:新世帯(1908)〈徳田秋声〉二七)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...