精選版 日本国語大辞典 「為成たり」の意味・読み・例文・類語
しない【為成】 たり
- 「しなしたり」の変化した語。
- [初出の実例]「若い時はいやいやいやと言うて、年を寄らいたらしないたりやなう」(出典:歌謡・宗安小歌集(1599‐1615頃か))
しなし【為成】 たり
- 失敗した時に発する語。しまった。
- [初出の実例]「扨もしなしたり」(出典:浮世草子・懐硯(1687)四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...