烏の雌雄(読み)カラスノシユウ

精選版 日本国語大辞典 「烏の雌雄」の意味・読み・例文・類語

からす【烏】 の 雌雄(しゆう)

  1. ( 「詩経‐小雅・正月」の「具曰予聖、誰知烏之雌雄」から ) 烏の雌雄のように、よく似ていて区別しにくいもののたとえ。多く「誰か烏の雌雄を知らんや」の形でいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む