烏の雌雄(読み)カラスノシユウ

精選版 日本国語大辞典 「烏の雌雄」の意味・読み・例文・類語

からす【烏】 の 雌雄(しゆう)

  1. ( 「詩経‐小雅・正月」の「具曰二予聖一、誰知二烏之雌雄一」から ) 烏の雌雄のように、よく似ていて区別しにくいもののたとえ。多く「誰か烏の雌雄を知らんや」の形でいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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