烏の鳴かぬ日はあれど(読み)からすのなかぬひはあれど

精選版 日本国語大辞典 「烏の鳴かぬ日はあれど」の意味・読み・例文・類語

からす【烏】 の 鳴(な)かぬ日(ひ)はあれど

  1. ( 毎日、必ず鳴く烏が、たとえ鳴かない日があったとしても、自分は必ずするの意から ) いついかなる日にも、一日も欠かさずの意。
    1. [初出の実例]「烏の鳴かぬ日はあれど主のござらぬ夜半もなし」(出典:浄瑠璃・傾城思升屋(1715頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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