烏集の交わり(読み)うしゅうのまじわり

大辞林 第三版の解説

うしゅうのまじわり【烏集の交わり】

〔管子 形埶
相手かまわず結びついた交わり。利欲のためにすぐに争いを起こす交わり。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

うしゅう【烏集】 の 交(まじ)わり

相手を選ばないで結びついた交わり。うそが多く、利欲のためにすぐ争いを起こす交わり。〔管子‐形埶〕

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