烏集院村(読み)うすのいんむら

日本歴史地名大系 「烏集院村」の解説

烏集院村
うすのいんむら

[現在地名]朝倉町烏集院

宮野(みやの)村の西に位置し、北は下座(げざ)郡城力(じようりき)村(現甘木市)。村の北東部の西平(にしがひら)池から高田子川が流れる。溜池が多い。「続風土記」によると村内に拝塚(はいづか)村があった。慶長石高帳に宮野村に続けて「同烏集院」とみえ、慶長七年(一六〇二)の検地高三一一石余、うち大豆五三石余。元禄五年(一六九二)には烏集院村の高三七五石余・反別四二町余、家数一一・社一、人数一〇一(田圃志)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 八幡宮 ニシ

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む