焔管(読み)えんかん

精選版 日本国語大辞典 「焔管」の意味・読み・例文・類語

えん‐かん‥クヮン【焔管】

  1. 〘 名詞 〙 汽罐(きかん)火格子で燃やした火を通過させる管。これによって罐水に熱を伝える。ファイヤチューブ。〔工学字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む