火格子(読み)ヒゴウシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「火格子」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ごうし‥ガウシ【火格子】

  1. 〘 名詞 〙 ボイラーの焚口(たきぐち)火堰(ひぜき)の間にあって、燃焼する固体燃料を支えるもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「火格子」の意味・わかりやすい解説

火格子【ひごうし】

ロストルroosterとも。石炭など固体燃料を燃焼させるとき,燃焼室底部におく鉄製のすのこまたは穴あき板。火格子燃焼装置では火格子上に,人力またはストーカーstokerで燃料を供給し,下方から空気を送って燃焼させる。小型装置には固定火格子,大型装置には移動火格子を用いる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む