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火格子 ヒゴウシ

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デジタル大辞泉の解説

ひ‐ごうし〔‐ガウシ〕【火格子】

ボイラーや炉の焚口(たきぐち)と火堰(ひぜき)との間に設け、固体燃料をのせる格子状の装置。ロストル

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百科事典マイペディアの解説

火格子【ひごうし】

ロストルroosterとも。石炭など固体燃料を燃焼させるとき,燃焼室の底部におく鉄製のすのこまたは穴あき板。火格子燃焼装置では火格子上に,人力またはストーカーstokerで燃料を供給し,下方から空気を送って燃焼させる。

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大辞林 第三版の解説

ひごうし【火格子】

ボイラーの焚き口と火堰ひぜきの間にあって、石炭などの固体燃料をのせる格子状のもの。ファイア-グレート。

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