火格子(読み)ヒゴウシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「火格子」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ごうし‥ガウシ【火格子】

  1. 〘 名詞 〙 ボイラーの焚口(たきぐち)火堰(ひぜき)の間にあって、燃焼する固体燃料を支えるもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「火格子」の意味・わかりやすい解説

火格子【ひごうし】

ロストルroosterとも。石炭など固体燃料を燃焼させるとき,燃焼室底部におく鉄製のすのこまたは穴あき板。火格子燃焼装置では火格子上に,人力またはストーカーstokerで燃料を供給し,下方から空気を送って燃焼させる。小型装置には固定火格子,大型装置には移動火格子を用いる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む