焚付(読み)たきつけ

精選版 日本国語大辞典 「焚付」の意味・読み・例文・類語

たき‐つけ【焚付】

  1. 〘 名詞 〙 まきや炭などにすぐ火が燃えつくように用いる枯柴、こっぱなどのこと。
    1. [初出の実例]「跡枕に松火を付け、炬(タキツケ)とこそ作(す)れ」(出典:東大寺諷誦文平安初期点(830頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む