焚付(読み)たきつけ

精選版 日本国語大辞典 「焚付」の意味・読み・例文・類語

たき‐つけ【焚付】

  1. 〘 名詞 〙 まきや炭などにすぐ火が燃えつくように用いる枯柴、こっぱなどのこと。
    1. [初出の実例]「跡枕に松火を付け、炬(タキツケ)とこそ作(す)れ」(出典:東大寺諷誦文平安初期点(830頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む