焚香(読み)ふんこう(かう)

普及版 字通 「焚香」の読み・字形・画数・意味

【焚香】ふんこう(かう)

香をたく。清・盛時彦〔閲微草堂筆記跋〕河先生(紀)祕書を典すること二十年、學問、名、天下に滿つ。而して天性峭、甚だしくは游を喜ばず。の餘、焚香地、門を杜(とざ)してするのみ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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