普及版 字通 「焚香」の読み・字形・画数・意味
【焚香】ふんこう(かう)
先生(紀
)祕書を典
すること二十年、學問
、名、天下に滿つ。而して天性
峭、甚だしくは
游を喜ばず。
の餘、焚香
地、門を杜(とざ)して
するのみ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...