焚香(読み)ふんこう(かう)

普及版 字通 「焚香」の読み・字形・画数・意味

【焚香】ふんこう(かう)

香をたく。清・盛時彦〔閲微草堂筆記跋〕河先生(紀)祕書を典すること二十年、學問、名、天下に滿つ。而して天性峭、甚だしくは游を喜ばず。の餘、焚香地、門を杜(とざ)してするのみ。

字通「焚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む