精選版 日本国語大辞典 「無になす」の意味・読み・例文・類語
なき【無】 に なす
- ないものとする。数の中に入れない。無視する。
- [初出の実例]「わが身をなきになしても春宮の御世を平らかにおはしまさばと」(出典:源氏物語(1001‐14頃)賢木)
む【無】 に=なす[=する]
- むだにする。だいなしにする。
- [初出の実例]「その志を無になし候ふ事、かへすがへす心の外なり」(出典:御伽草子・姫百合(室町時代短篇集所収)(室町末))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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