精選版 日本国語大辞典 「無もがな」の意味・読み・例文・類語
なく【無】 もがな
- ( 「もがな」は終助詞「もが」「な」の重なったもの ) ない方がよい。なくてよい。あらずもがな。
- [初出の実例]「いしばしるたきなくもかな桜花たをりてもこんみぬ人のため〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春上・五四)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...