精選版 日本国語大辞典 「無もがな」の意味・読み・例文・類語
なく【無】 もがな
- ( 「もがな」は終助詞「もが」「な」の重なったもの ) ない方がよい。なくてよい。あらずもがな。
- [初出の実例]「いしばしるたきなくもかな桜花たをりてもこんみぬ人のため〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春上・五四)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...