無制約者(読み)ムセイヤクシャ

デジタル大辞泉 「無制約者」の意味・読み・例文・類語

むせいやく‐しゃ【無制約者】

哲学で、他の何ものによっても制約されず、それ自身によって存立するもの。絶対者。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「無制約者」の意味・読み・例文・類語

むせいやく‐しゃ【無制約者】

  1. 〘 名詞 〙 哲学で、他のものによって条件づけられることなくそれ自身で成り立っているもの。絶対的なもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む