無念千万(読み)むねんせんばん

精選版 日本国語大辞典 「無念千万」の意味・読み・例文・類語

むねん‐せんばん【無念千万】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「千万」は接尾語 ) =むねんしごく(無念至極)
    1. [初出の実例]「生海鼠(なまこ)あり生貝あれば栄螺(さざい)あり けふの精進無念千万」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む