コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

栄螺 サザイ

デジタル大辞泉の解説

さざい【栄螺】

さざえ」の音変化。

さざえ【栄螺/拳螺】

リュウテンサザエ科の巻き貝。北海道南部から南の暖流の影響を受ける岩礁に分布。貝殻は殻高約10センチで厚く、こぶし状をなし、太いとげのような突起をもつものが多い。肉は壺焼きなどで賞味され、春から初夏が旬。さざい。さだえ。 春》「海凪(な)げるしづかさに焼く―かな/蛇笏
茶道具の七種蓋置(しちしゅふたおき)の一。サザエの形をしたもの。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

さざい【栄螺】

「さざえ」の転。

さだえ【栄螺】

「さざえ」の転。 「 -棲む瀬戸の/山家

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

噴飯物

食べかけの飯をこらえきれずに噴き出してしまうほどに、おかしくてたまらない出来事。もの笑いのたねになるような、みっともない事柄。「政治屋が政界浄化を語るなど噴飯物だ」[補説]文化庁が発表した平成24年度...

続きを読む

コトバンク for iPhone

栄螺の関連情報