デジタル大辞泉 「千万」の意味・読み・例文・類語
せん‐まん【千万】
[類語]山ほど・たんまり・しこたま・たくさん・多く・多い・
せん‐ばん【千万】
[名](多く副詞的に用いる)1 さまざま。いろいろ。はなはだ。まったく。「
「返事に堪へかねて、思案すること―なり」〈仮・伊曽保・上〉
2 万が一にも。万一。
「是は―
[接尾]形容動詞の語幹や性質・状態を表す体言に付いて、その程度がはなはだしいという意を添える。「無礼[類語]至極・とても・非常・大層・大変・極めて・至って・
[名](多く副詞的に用いる)
[接尾]形容動詞の語幹や性質・状態を表す体言に付いて、その程度がはなはだしいという意を添える。「無礼
〔上(しやう)始めて元服を加ふ、群臣と寿を上(たてまつ)る表〕令
吉日、始めて元
を加へらる。~臣等、踴
鳬
(ふさう)(喜び)に
(た)へず。
んで牛一頭・酒九鍾を奉じ、稽首再拜して、千
の壽を上る。陛下
(こ)の吉
を享けよ。~詩に曰く、令聞
(や)まず
壽無疆と。字通「千」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...