無敵神飛砲(読み)むてきしんぴほう

精選版 日本国語大辞典 「無敵神飛砲」の意味・読み・例文・類語

むてき‐しんぴほう‥シンピハウ【無敵神飛砲】

  1. 〘 名詞 〙 重さが千斤(約六〇〇キログラム)以上もあったという大砲
    1. [初出の実例]「鉄炮者軍用之大器也〈略〉其重千斤余者曰無敵神飛砲」(出典:羅山先生文集(1662)四九・鉄炮書序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む