無明の眠(読み)むみょうのねむり

精選版 日本国語大辞典 「無明の眠」の意味・読み・例文・類語

むみょう【無明】 の 眠(ねむり・ねぶり)

  1. 無明境地を迷う状態を、眠りにたとえていう。無明の夢。
    1. [初出の実例]「我等無明(ムミャウ)のねむり、さめて、五道生死は夢の中也」(出典:真如観(鎌倉初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む