無明の酔(読み)むみょうのよい

精選版 日本国語大辞典 「無明の酔」の意味・読み・例文・類語

むみょう【無明】 の 酔(よい・えい)

  1. 人間本心をくらます無明を、酒の酔にたとえていう。本心をくらます酒の酔。
    1. [初出の実例]「つひに無明の酔をさますべし」(出典:観智院本三宝絵(984)中)

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